やましたレディース・マタニティクリニック「子宮がん検診」についてのご説明です

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診療内容

子宮がん検診

子宮頸がん検診
(体がん検査)

子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で、20代から30代という比較的若い世代にかかりやすく、この年代の女性の死亡率の第1位となっています。
毎年、がん検診を受けることで、早期発見で見つかれば、子宮を取らずに治癒することもできます。

  • 和歌山市在住の方は2年1度、偶数年に市の補助で(2000円自己負担)でがん検診を受けることができます。前年度に受けていない場合は奇数年でも補助が使えます。
  • 紀の川市、岩出市は、当院と契約をしていますので、毎年無料で受ける事ができます。(平成31年4月以降)
  • 子宮頸がんの原因となるHPVウイルスに感染しているかどうかのDNA検査も行っています。(自費5400円/税込)
  • 40歳以上の方は子宮体がん検診を受けることで、最近増加している子宮体がんの早期発見ができます。
  • 子宮や卵巣に異常が無いかどうかを調べるエコー検査もお勧めします。
    (詳しくは来院時に説明します)

がんは早期発見が大事です。年に1度はがん検診を受けるようにしてください。