やましたレディース・マタニティクリニック「流産手術・中絶手術」についてのご説明です

お問合せ・ご予約
073-426-8111

診療内容

流産手術・中絶手術

流産手術

妊娠しても、15%ほどは流産します。多くは受精卵の異常(染色体異常)で、ご自身が原因である事は少なく、流産を止めることはできません。また、流産と診断されでもすぐに手術をする必要もありません。自然に流産して(出て)しまうこともあり、その場合は手術は必要ありません。しかし、数日から数週間まっても流産しない場合は手術が必要になります。
当院では、静脈麻酔と鎮痛剤を併用し、できるだけ痛みの少ない麻酔を行っています。また、従来の掻爬法では無く、より安全な真空吸引法で手術を行います。
術前、術後は個室で休んでいただけますので、プライバシーは保護されます。
流産診断時に、流産の原因、術前、手術、術後、今後の妊娠について詳しく説明します。

人工妊娠中絶術

妊娠はしたものの、望まない妊娠や経済的理由などで、どうしても妊娠を継続できない場合はあります。当院では母体保護法に基づき、母体保護法指定医である院長が人工妊娠中絶術を行っています。

時期 妊娠12週未満
方法 麻酔は静脈麻酔と鎮痛剤を併用し、できるだけ痛みの少ない麻酔を行っています。従来の掻爬法では無く、より安全な真空吸引法で行います。
術前、術後は個室で休んでいただけますので、プライバシーは保護されます。
初診来院時に、手術に関する説明、術後の避妊法について詳しく説明します。
費用 手術費用(10万8000円/税込:術後2回までの診察料も含む)