やましたレディース・マタニティクリニック「緊急避妊ピル(アフターピル)」についてのご説明です

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診療内容

緊急避妊(アフター)ピル

避妊に失敗したときには、72時間以内に緊急避妊ピルを内服すれば、妊娠を回避できます(100%ではありません)。
性交後72時間以内に内服が必要ですが、なるべく早く服用するほうが避妊効果は高いです。
日本で使われているアフターピルにはノルレボ錠、レボノルゲストレル錠(ノルレボ錠のジェネリック)とプラノバール錠があります。
当院では、レボノルゲストレル錠とプラノバール錠を取り扱っています。

レボノルゲストレル錠(LNG法)9600円(税込、服薬指導、薬代、初診料込み)
性交後72時間以内に1錠(1回のみ)内服

レボノルゲストレル錠は2019年3月に発売された、ノルレボ錠のジェネリックで、避妊効果はノルレボ錠と同等であり、低価格になっています。
プラノバール錠(ヤッペ法)5600円(税込、服薬指導、薬代、初診料込み)
性交後72時間以内に2錠、12時間後に2錠、合計2回内服

レボノルゲストレル錠の方が避妊効果が高く、吐き気が少なく、服用しやすいです。また、性交から時間が経っている場合はレボノルゲストレル錠の方が避妊効果がさらに高くなります。
来院時に詳しく説明しますので、どちらにするか選択してください。

アフターピルは初めての方も、HPで予約がとれ、できるだけお待たせせずにご案内します。
通常の診察時間内は予約無しでも、できるだけ短時間でご案内します。
未成年(学生)でも保護者の同意や同伴は必要ありません。
自費診療のため保険証は不要です。

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