新しいクアトロマーカー検査の導入について
国内の多くの産科施設で行っているクアトロマーカー検査は、血液検体を国内の検査会社から海外の検査会社に輸送して解析しています。当院では、国内での検査(解析)を開始した検査会社(リッツメディカル株式会社)と契約し、クアトロマーカー検査を行っています。国内でクアトロマーカー検査を行っているのは、リッツメディカル株式会社のみです。
特徴:
1.検査時間が短い(最短2日),
国内で解析を行うため、2〜3日で結果がでます。(従来の検査では1週間程度かかります)
2.国内解析による安全・確実な検体管理
海外輸送にともなうリスクを排除し、大切な検体を安全に管理・解析します。
3. より高精度が期待されるマーカー設計(初)
血清マーカーとして従来のhCGを用いた場合のダウン症検出率は60−70%ですが、freeβhCGを採用しており、検出率は70-75%と 高く、偽陰性(見落とし)が少なくなります。
#推奨検査期間:妊娠15週0日〜妊娠17週6日
#費用:20900円(税込)
(参考:NIPTは検出率99.1%、結果に1週間、費用99000円で、クアトロマーカー検査よりも高額ですが、精度は非常に高いです)



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